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日本酒・熟成古酒百科

日本酒の最高傑作である熟成古酒(長期熟成酒、ヴィンテージ日本酒)を啓蒙するサイトです。ワインにもまさる日本独自の文化である熟成古酒について語りましょう。蔵元自慢の熟成古酒・地酒もご紹介します。

「2015サマーフェスティバル横浜ベイサイド」開催のお知らせ

「2015サマーフェスティバル横浜ベイサイド」開催のお知らせいつもご愛顧いただきありがとうございます。この度『2015サマーフェスティバル横浜ベイサイドIN日本酒』を開催します。 <イベント詳細>○日時 平成27年7月20日(月)「海の日」 10時~17時…

『日本酒100年貯蔵プロジェクト ・10/100年の会』勉強会 中熟タイプの熟成古酒編

5月13日に『日本酒100年貯蔵プロジェクト ・10/100年の会』勉強会を開催しました。 今回は100年残す官能評価を目標にレベルアップを 図ろうというものです。 左にあるのは「花垣」ですね。 テーマは利き酒レベルアップと官能評価シートの再検 討。中熟タイプ…

“日本酒百年貯蔵プロジェクト10年目の会”参加者募集

本日5月13日は『日本酒100年貯蔵プロジェクト ・10/100年の会』中熟タイプの勉強会が行われます。勉強会の内容については後日あらためてご報告させていただきます。ところで、ちょうど半年後のビッグイベントのご案内です。平成27年11月13日に“日本酒百年貯…

長期熟成酒研究会-意見交換会の様子(4月13日)

100年プロジェクトの勉強会や来年の熟成古酒ルネッサンスについて話し合いました。熟成古酒の盛り上がりが早い為、それまでに業界のルール作成をしないと表示基準を急ぐようにとのご意見もありました。 □■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 合資会社 愛知屋 http://…

『日本酒100年プロジェクト』意見交換会 平成27年4月13日

『日本酒100年プロジェクト』意見交換会をおこないます。テーマは『日本酒フェア』『日本酒100年プロジェクト』です。 今回のメンバーは本田会長(龍力)、佐藤幹事、(麒麟)白木品質評価委員(達磨正宗)大関様、小森様、池田様、穂刈様、伊藤で行う予定で…

週末のお花見に飲みたくなる古酒のご紹介

古酒の特徴は味の調和です。 時間の経過とともに「色・香り・味」が変化し 五味(甘辛酸苦旨)が渾然一体となり、 やさしい口当たりで複雑な味わいとまろやかな品格が 備わります。 時が創った「奥行きの深さと円熟した風格」。 体にやさしい穏やか酔い心地…

貴醸年譜 花垣 1年貯蔵 3年貯蔵 7年貯蔵 10年貯蔵 の熟成古酒セット

気品あふれフレッシュさを感じさせる1年貯蔵から 重厚感を感じさせる10年貯蔵まで、4つの貴醸酒を お楽しみいただける熟成古酒のセットです。 「貴醸年譜 花垣」は仕込みの一部に日本酒を使う 「貴醸酒仕込み」という醸造方法で造りました。 仕込みに使う日…

世界最大級のワイン品評会のチャンピオン・サケ

世界最大級のワイン品評会(インターナショナル・ワイン・チャレンジ)で、「熟成古酒 飛騨の華 酔翁(すいおう)」が日本酒725銘柄の中から、同部門の最優秀賞「チャンピオン・サケ」に選ばれたそうです。 どんな味なんでしょう? すごく興味がわきます…

日本酒のプレゼント&ギフトについて

お酒のプレゼント&ギフトについてよくお問い合わせをいただきます。「どんな日本酒を贈ればいいかわからない」とういうお悩みに方に必見!そこで、目的にあわせたおすすめの日本酒の特集ページを作りました。プレゼント用なのでプレミアムな日本酒を厳選し…

たぶん最古の部類の吟醸酒です。【達磨正宗 昭和46年吟醸酒】

ヴィンテージ(年代がはっきりしている)日本酒の中では最古の吟醸酒です。最古故に値段も100万円になっています。47年の達磨正宗に比べていろが浅いのは吟醸酒独特の熟成の発色ゆえです。 味の感想は近日飲んだ人に確認してみます。(^_-)

【お酒のご紹介です】若鶴琥珀(わかつるこはく)

清酒は米・米麹・水を原料にして仕込まれています。貴醸酒は仕込み水の代わりに、一部清酒を原料にして仕込みます。長期熟成により、まろやかな味わいと琥珀色に輝くこのお酒は、一般の清酒と比べて特にリンゴ酸が多く、甘みと酸味乃調和のとれたお酒に仕上…

「古酒」と呼ばれる長期熟成酒について

長期熟成酒研究会の配布用リーフレットに「熟成古酒」についてわかりやすく説明した案内がありました。 熟成古酒の特徴がとてもうまくまとめられていますので、その内容をご紹介いたします。 熟成酒がマイルドなのはなぜ? 日本酒でもワインでも、酒は熟成さ…

寝越庵 木戸泉2006 高温山廃 一段仕込のご紹介です。

このお酒は山廃一段仕込という山廃仕込で造りました。 山廃仕込みとは天然の乳酸菌に乳酸を出させ、さらに一段仕込みにすることで酒を引き締める効果があります。もちろん熟成古酒用に仕込むため、大変手間のかかる仕込みなのです。 特徴は、いわゆる酸の切…

朝日川酒造の社長にお会いしました。

昨日(11月23日)に朝日川酒造の浅黄社長にお会いして、面白話しをたくさん聞かせていただくことができました。 特に印象的だったのが、吟醸酒と熟成古酒についてのお話です。吟醸酒はお米を磨いて、米粒が半分くらいになるまで精米します。そうすることで、…

熟成古酒と付き合う方法 熟成古酒の飲み方の提案

・熟成古酒は長期熟成を瓶で熟成させたタイプ、ホーロータンクで熟成させたタイプ、樫の樽などで熟成させた後、瓶で熟させたタイプなどがあります。・瓶で熟成させたタイプの特徴はウイスキーのシングルカスクの様に混ざりけがない純粋なタイプが多いです。…

長期熟成酒の「熟成香」と「老香(ひねか・ひねが)」について

熟成古酒の香りを表現するとき「カラメル」「ナッツ」や「シェリー酒」などの表現がよく用いられます。これら言葉は芳しい香りを表現し、お酒の魅力を引き立てて、人々の関心を熟成古酒への導いてくれます。しかし、熟成酒の香りは良いものばかりとは限りま…

平安時代の貴族がたしなんだお酒の話

日本人と日本酒は切り離して考えることはできません。 古い文献を探ってみると平安時代の「延喜式」には当時の酒造りの記録が残っていて、そこには水の代わりにお酒を使って仕込む「貴醸酒(きじょうしゅ)」の作り方が書かれていたそうです。 通常お酒を造…

濃熟タイプと淡熟タイプの熟成古酒

熟成古酒には大きく2つのタイプがあるのをご存知でしたか? ワインのような赤と白ではありません。 熟成古酒には「淡熟タイプ」と「濃熟タイプ」があるんです。 (「中間」もしくは「中熟」というタイプもありますが、今回は割愛します。) どうして「淡熟」…

日本酒の古くて新しい分野 熟成古酒について

世界に誇るべき日本の伝統文化「熟成古酒」 ワインや紹興酒に代表される世界の銘酒は、熟成させて香りや味わいを深めているの対して、日本酒にはこうした考えが根付かなかったのはなぜでしょうか?日本酒には長期熟成酒はないと思われている方もいまだに多い…